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【ボランティア募集】書き損じはがきの収集ボランティアについてのお願い


「うっかり宛先を書き間違えた」「印刷に失敗して出せない」「何年も使わず机に眠っている」そんなはがきはありませんか?良ければ、そのはがきを世界の女性へのボランティアのために役立ててはみませんか?



長井市ボランティアセンターではJOICFP(ジョイセフ)様へ「書き損じはがき」を寄付するボランティアを実施しています。

JOICFP様は人口、保健分野における国際協力の推進を通し、世界の人々が生涯にわたる健康とその権利を享受できる社会の実現するため、家族計画、母子保健、HIV・エイズ予防を含む家族計画、母子保健、HIV・エイズ予防を含むの情報とヘルスケア・サービスを自らの意思により自由に選択できる機会を確保できることを目指し、人々の保健の向上と福祉の増進に寄与することを目的に活動されています。

例えば、52円の書き損じはがきは1枚あたり約39円の寄付に相当します。ザンビアでは52円の年賀はがき50枚分で、ひとりの女性が助産師のいる施設で出産できます。
この国では介助の無い出産により、命を落とす母子が居るそうです。
しかし、施設で出産すると緊急ケアと適切な処置が受けられます。また産後のお母さんと赤ちゃんに十分なケアをすることができます。

他にも、様々な国と地域の女性の支援活動の資金になるそうです。ザンビアのような出産の手助けや、質の高い保健サービスを受けていただくための保健ボランティアの育成、産前産後の保健サービスを継続して提供することを目的としたワンストップサービスの拡大など様々な活動を支えています。


収集ボランティアは誰でも気軽に始められるボランティアです。日頃なにげなく捨てているものが誰かを助ける手助けになるかもしれません。ご興味があり、ご自宅にはがきがありましたらご協力をお待ちしております。



寄付できるはがき・できないはがきについて


収集対象となるはがき
・未使用のはがき
(通常はがき、往復はがき、お年玉付年賀はがき、かもめ〜るなど)
・書き損じた郵便はがき(未投函のもの)


収集対象にならないもの
・消印のついたはがき
・切手が無い私製のはがき


寄付の方法
長井市社会福祉協議会へ直接お持ちください。

長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンター
住所 : 長井市館町北6番19号 (タスビル隣)
電話 : 88-3711
     (窓口・電話 平日8:30〜17:15)


その他、疑問点などがありましたら長井市社会福祉協議会までご連絡ください。
皆様のご協力をお待ちしております。



2021.09.07
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