記事詳細ページ

コレハ松川ノ鉄橋デス

  • コレハ松川ノ鉄橋デス
  • コレハ松川ノ鉄橋デス

絵はがきは内町・堺屋発行の「羽前鮎貝名所絵はがき」の中の一枚です。最上川鉄橋の建設工事の写真ですが、橋脚の上に組み立てられている木枠に上っている男性も見えます。絵はがきの「長井延長線」という題名と、「コレハ松川ノ鉄橋デス」とのカタカナ表記が時代を感じさせます。

なお荒砥駅には、建設当初の鉄橋の銘板2枚(上掲写真)が展示されていますし、県立荒砥高校・荒砥鉄橋研究所の研究報告書が掲示されています。お立ち寄りの際は、ぜひご覧になってみてください。

【絵はがき写真提供:「絵はがきで見る『大正・昭和の白鷹』」より】

2019.05.11:[致芳CH]

この記事へのコメントはこちら

  • 名前
  • 題名
  • 本文
  • URL
  • ▼編集/削除用パスワード (半角英数字4文字で自由に入力して下さい)
  • ▼手動入力確認 (画像の文字を半角英字/小文字で入力して下さい)

  •  ※誰でも投稿可/すぐに反映
斎藤 理喜夫:画像

斎藤 理喜夫 ( )

山形県長井市の羽前成田駅で活動する『おらだの会』の情報を発信します。

Access 3,933,816pv (2015.12.04〜) Today 435pv Yesterday 4,276pv